活動方針
共生的価値創出へ向けて
私たちは世の中が、複雑に織り上げられたコミュニケーションからできている、
というごく当たり前の前提から出発します。地域や村の人々のリズムや生活に
できるだけ寄り添って、「いきあたりばったり」の聞き取りや参与を行おうとします。
その動き方の特徴は、調査の目標や計画をあらかじめ立てずに、地域の人々が
つくりだす動きのなかで「波乗り方式」と自称する手法で活動します。
「援助者/援助対象」という二分法を排除し、あくまで相互に影響を及ぼしあう
主体として、参与者が対象社会に与える影響を認識し、同時に対象社会から
参与者が影響を受けることを活動に組み込みます。
このようなアプローチを「共生的価値創出」と私たちは呼んでいます。
~目次~
また、私たちの活動はお互いにバラバラのものではなく、図のようなつながりを持っています(図を拡大)。
回帰的で自己増殖的なコミュニケーションと有機物の循環を目指して展開しています。
- Last updated by CREC webmaster
- at Apr, 09, 2007