メンバー

[2007年4月現在]

代表 : 深尾葉子 (楡林学院客員教授:大阪外国語大学准教授)

安冨歩 (楡林学院客員教授, 東京大学東洋文化研究所准教授)

藤森博之 (楡林学院工程士; DGC総研社長 )

富田啓一 (客員研究員 東京大学特任研究員)
兼橋正人 (客員研究員 東京大学学際情報学府博士課程)
海部岳裕 (大阪外国語大学)
水野敏幸 (鳥取大学)
石田慎介 (大阪外国語大学)


苗润才 (榆林学院 学长)
亢福仁 (生命科学学院长 教授)
艾海就 (副教授)
高吉利 (国际交流与协力处长)
张慧仙(国际交流与协力处)


※上記のメンバー以外に特定のプロジェクトにのみ関わっているメンバーもいます。詳細は各プロジェクトページを参照してください。

※※私たちは活動メンバーを常に募集しています。
当ページを見て活動に興味・関心をもたれた方はぜひご連絡ください。皆さんの「未来をおもんぱかる意識」と一緒に活動できることを楽しみにしています。
webmaster@crec.org.cn

深尾葉子 (Fukao Yoko)

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1略歴
大阪外国語大学卒業、大阪市立大学文学修士(東洋史)、大阪外国語大学中国語学科助手、講師を経て准教授。共著に『黄土高原の村』(古今書院)、『現代中国の底流ー痛みのなかの近代化ー』(行路社)、共訳書に『中国の社会』(ロイド・イーストマン著、平凡社)、『蝕まれた大地ー中国の環境問題』(ヴァーツラフ・スミル著、行路社)などがある。

2研究分野等
中国内陸部の黄土高原におけるフィールドワークや生態回復プロジェクトなどを行っている。深刻な環境危機に直面する中国と、その原因、結果、影響のいずれにおいても直接的な関係を有する日本。環境破壊は人間社会がつくりだす「呪縛」によって引き起こされる。砂漠化や乾燥化、大規模な土壌流失に悩む中国黄土高原と、豊かな里山を開発によって切り刻む地元北摂丘陵の開発の現場をフィールドとして見つめながら、人類社会の再生の道を考えている。

個人HP: http://fukao.crec.org.cn

安冨歩 (Yasutomi Ayumu)

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1略歴
京都大学人文科学研究所助手、ロンドン大学政治経済学校滞在研究員、名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、東京大学大学院情報学環助教授を経て、東京大学東洋文化研究所准教授。博士(経済学)京都大学。著書は『「満洲国」の金融』創文社、1997年(日経経済図書文化賞)。『貨幣の複雑性』創文社、2000年。『複雑さを生きる』岩波書店、2006年。『ハラスメントは連鎖する』(本條晴一郎と共著)光文社新書、2007 年。

2研究分野等
社会が変化し続けながら崩壊しないでいられるのはなぜか、という問題を歴史的・数理的・実践的に研究している。ここ数年のテーマは、黄土高原生態文化回復活動、複雑なシステムのやわらかな制御、ハラスメントからの脱却、孫子、論語、ガンディー、『星の王子さま』論、バーザール論、無縁論、近代「満洲」社会の成立過程など。科学研究費補助金による「魂の脱植民地化」研究会を運営中。


兼橋正人 (Kanehashi Masato)

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東京大学大学院学際情報学府博士課程 (CREC客員研究員)

ウェブ関係全般担当。専門は歴史や地理と言っているが、何かしっくり来ないので困っている。専らの関心は快適性とは何かという点。今は人の心理は空間に既定されていると同時に空間構造が人々の心理を表現する、というイメージについて中国を例に考え中。
とにかくよく寝る。8時間睡眠が理想。

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